【本編】JAPAN JAM 2DAYS! & more!
2026年はフェスにも手を出したいので、参加しやすいJAPAN JAMに参戦! JAPAN JAMをファン目線で見た内容と、概要や他フェスとの比較も。 セットリストは番外編にて(前方エリア当選のフレデリックとsumikaはこっちに掲載) .JAPAN JAMのイベント概要 JAPAN JAMはゴールデンウィーク期間に開催される、春のロック・フェスティバルである ROCK IN JAPAN FESTIVAL、COUNTDOWN JAPANなどを手がけたロッキング・オン社による第3のフェスティバル。 時期の被るVIVA LA ROCKは親会社も含めてライバル関係にある。以下の比較も参照のこと JAPAN JAM 2026 5/2〜5/5 2017の蘇我移転後からは9回開催(2020は中止)2015、16は幕張海浜公園特設会場。 ロッキング・オン社主催(ロッキング・オン&ロッキング・オン・ジャパンを販売) 千葉県千葉市蘇我スポーツ公園で開催。 屋外 無料エリアはなし 蘇我駅から徒歩、千葉駅・千葉みなと駅・千葉寺駅からの無料シャトルバス(午前に会場行き、夜に会場発)、首都圏主要都市間ツアーバス(JTB)あり アイドルやタレントなどの出演があり、比較的ジャンルレス 危険行為(モッシュ、サークル、ダイブ、リフトなど)は完全禁止 VIVA LA ROCK 2014年初開催、26年現在までオンライン含め13回 2026 5/3〜5/6 FACT社主催(MUSICAを販売) 埼玉県さいたま市さいたまスーパーアリーナ(26年のみ埼玉スタジアム)で開催。 さいたま新都心駅直結(26年は浦和美園駅から徒歩) 屋内(26年のみ屋外) 無料エリア(VIVA LA GARDEN)があるほか、前夜祭、中夜祭(22年に実施)などのイベントも 基本はミュージシャンのみの出演(=アイドル系の出演はない) 危険行為は「 全ての参加者が思いやりを持って観覧すると信じている 」ために一部を除きルールを制定していない。( 推奨されるわけではない という点には注意) しかしうっとりエリアでは危険行為による被害を防ぐエリアという目的もあり禁止。 ↑イベントの評価が参加者に委ねられる。ひとつ間違えれば地獄になる可能性も秘められている などの違いがあります。 ロックやポップ好きかつ、フェス・ライブ慣れしている人...